サックスを演奏するアドリブ味見の会の参加者たち

参加のご相談

京都を本拠に、奈良などでも開催しています。

日程・会場・参加方法は、お問い合わせからご相談ください。

公益目的の地域プログラムとして運営しています。

ご連絡時のお願い

事前資料の準備のため、お名前に加えて持ち込み予定の楽器名をお知らせください。

例:味見太郎(アルトサックス)

アドリブなんて怖くない

最初っから楽しい

「アドリブ味見の会」

ギターでも、ピアノでも、バイオリンでも。

初心者からクラシック奏者まで

地域でつながる音楽体験

持ち込み楽器で、その場でアドリブを味見する

アドリブ味見の会は、いわゆる音楽教室のレッスン募集ではありません。

輪になって座り、簡単なゲームのルールに沿って、一人ずつ音を出していきます。

ギター、ピアノ、バイオリンなどの弦楽器、管楽器——音が出る楽器なら歓迎です。

「習う」より先に、「弾いてみる」。譜面が読めなくても大丈夫です。

目的は、自己表現の回復と、世代を越えた交流、地域のつながりづくりです。

アドリブ味見の会を覗き見

<地域プログラム>

こんな人に向いてます

理論書の説明難しい 。

本を読んでもわからない。

どこから始めたら良いか?

私には出来っこない。

このまま音楽をせずに終わるのか?

歳だからと音楽を諦めたくない。

仲間が欲しい。

アンサンブルを楽しみたい。

音楽の話が通じる場所が欲しい。

一緒に入口をひらきます

<地域プログラム>

当日の進め方

まずリーダーが

「音楽のゲーム」を説明します。

ルールはとても簡単。

説明を聞いたら、

すぐに一緒に演奏します。

難しく考えなくて大丈夫。

その場で音が出れば、

それがもう「アドリブ」です。

正解を競う場ではなく、聴き合い、応答し合う時間です。

参加者の声

「少ない音数で表現できることを実感できました」

「緊張していたのに、気づいたらリラックスして弾いていました」

「体験型アトラクションみたいで、あっという間でした」

「生活の中に音楽がある、という感覚が初めてわかりました」

会場に来られない方には、

岡本メソッドオンラインの紹介ページで、

学びの考え方をご案内しています。

社会的な意義

大人の自己表現の不足、即興教育の不足、シニアの孤立、地域コミュニティの希薄化。

アドリブ味見の会は、これらの社会課題に音楽で向き合うための公益プログラムです。